~和心 すだち~ 雪谷大塚 和食 (天然とらふぐ すっぽん あわび 天然うなぎ 熟成肉 クエ)



2013年 10月 18日 ( 1 )


小豆ハタ入荷♪ アマダイ入荷♪ 本ししゃも入荷♪

先日の台風はすごかったですね。。。朝方に上陸だったので割と寝ていましたが・・・(ー_ー;;)

台風が過ぎ去り、秋空が高く空気が澄み渡るので、多摩川へ下る道から富士のお山が美しく見えるようになり、いっそう秋が深くなったように感じる今日この頃です。

小豆ハタ 入荷!!
c0248011_2271952.jpg
京都 舞鶴水揚げ。
小豆ハタは旬が春先~初夏・・かろうじて晩秋ぐらいまで。というところです。旬よりやや遅ではありますが、店主が一目ボレして買ってきました(♥▽♥)~♪
あずきハタは、ハタ科の中では希少性や味わいから最高級とされていているお魚です。お刺身で食べるともっちりした食感の後に旨みの甘みを感じるお魚です。市場にあまり出回らないですし、割とお寿司屋さん等に卸されることが多いお魚です。
c0248011_120920.jpg
アズキハタの特徴は、見ての通りの小豆色の小斑点です。
味見係長が頂いてみましたこのハタスゴーイ!!もっちりとしていて、甘み旨味があるのは通常のアズキハタ同様なのですが、謎の潮味があり、甘みを際立てます。なぜスゴーイのかというと、潮味があることで甘みが引き立ち一つの味として完成しているのです。
つまり塩も醤油も味噌も、調味料なく味が個体の中で出来上がってるんです\(◎o◎)/!これはなかなか出会えない、味だと思います。自然てスゴい。

まずはお刺身でお試しになってください。
ちり蒸し、酒蒸し、炭火焼に。皮目も干してつまみにします♪

そして再びのヤツ。
萩の尼鯛
c0248011_1159525.jpg
こちらも大好評!何度食べても美味しいです♪
先日店主と焼き物で一番なにが美味しい?という話になりダントツ尼鯛頭の若狭焼だよね。ということになりました!ちなみに2位以下は甲乙つけがたいぐらい魚種が出てきてしまい終了…というわけで、ほんとにオススメです。
しかしながら尼鯛かぶら蒸しも非常に美味しいです!!ほわほわのかぶらと鯛が絶妙に相まって…とろける~。
蕪ら蒸しはそもそも京都の料理人さんが、冬の寒い日にかぶらの白さを雪に見立てて食することができないかと発案した、風流な食べ物です。とはいえまだ雪とは早いような…((+_+))…寒い日に熱燗飲みながらお召し上がりになってください(*^_^*)

北海道 鵡川のししゃも!!
c0248011_12173628.jpg
鵡川は苫小牧や札幌の近くです。ちなみに本柳葉魚は、世界中で北海道南部の太平洋側だけにしか生息してない日本固有の貴重な魚です。柳葉魚(シシャモ)の由来は、アイヌの人たちが飢えと病に苦しみ神に祈った際に柳の葉が川に落ちてシシャモになったと言われています。ですね! まさに神の魚です?!

よくスーパーで見る「子持ちししゃも」と呼ばれる、カペリンやカラフトシシャモは、本当はししゃもではありません(-_-;)ししゃもの代用魚です。本物のししゃもとは学術的、生態的、にも違う魚です。

本ししゃもは、味はほのかに甘みがあって、ほろほろっと身がほぐれてしまいます。もちろんししゃもですから、頭も骨も食べられます!!これを食べたらカペリンやカラフトシシャモは食べれなくなってしまうかもしれません。。。

昨年入荷していた大黒ししゃもは、選別してオスのみを出荷していますが、鵡川のシシャモは雄雌混ぜて出荷しています。
c0248011_1239232.jpg
下の尻びれが長いものがオスです。上の尻びれが短いものがメスです。オスは身自体の味がしっかりとしていて美味しいです。メスは、卵のプチプチ感としっとりとした身をお楽しみください!

丹波の栗!入荷!
c0248011_1248331.jpg
丹波栗は、日本書紀に乗っているくらい古い歴史をもつ食材で、 平安時代には、栽培が始まっていたとされているそうです。 各地の将軍や藩主は丹波栗をこぞって朝廷・幕府に献上、その粒がきわめて大きく、しかも美味であったので、やがて日本中にその名を馳せ、おいしい栗の代名詞的存在になったそうです。

丹波地方は、栗作りに適した水はけの良い土で栽培されています。 栗の木が深く根を張れ、朝晩の気温差が激しいおかげで糖分が増して、他県の栗には真似の出来ない甘味と、ホクホク感ができるそうです。

しかしこうした、土壌や気候条件だけなく、大粒で甘みのある栗を栽培するのには、農家の人達の冬の剪定作業の技術が生育を大きく左右させるそうです。
・・・合馬のタケノコもそうでしたが、農家の方の日頃の努力が大きなみのりになるんですね~。感謝です。大事に育てられた栗を、店主がゆっくり時間をかけて大事に渋皮煮に炊き上げます!どうぞお楽しみください。


籐九郎銀杏 入荷!
c0248011_13115799.jpg
そもそも原木は120年以上前に、井上藤九郎さんという方の銀杏が、突然変異で出来たものだそうです。その名を取って『藤九郎ギンナン』という名前になったそうです。普通の銀杏よりは大粒で、殻の厚さがとても薄く、表面は滑らかで光沢があり、非常に美味です!これを食べた方は他の銀杏は物足りなくなるかもしれません。。。


秋の実りをどうぞお楽しみください!!
c0248011_1313598.jpg

[PR]
by wagokoro-sudachi | 2013-10-18 13:17

S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリ
最新の記事
以前の記事
検索
外部リンク
その他のジャンル
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧