~和心 すだち~ 雪谷大塚 和食 (天然とらふぐ すっぽん あわび 天然うなぎ 熟成肉 クエ)



2016年 09月 03日 ( 1 )


秋の味覚続々 秋刀魚 ひやおろし 入荷!

やっと9月になりましたが、まだまだ残暑が厳しいです。
ひと雨ひと雨が秋を連れてくるとは言いますが、先日の北海道や岩手の台風被害酷かったですね、非常に心を痛めております。被害に合われた方々に心よりお見舞い申し上げます。これ以上の被害が出ない事をお祈りいたします。

北海道から秋の味覚がしっかりと届いております。
秋の味覚の代表選手!
秋刀魚!
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水揚げは、根室。鮮度抜群です!!!
鮮度のバロメーターは、下あごの黄色い部分。鮮度が落ちてくると段々茶色くなってきたり血がまわってきたりします。他には目が澄んでるや光沢がある等です。スーパーでもぜひ試してみてください。
昨年は外国船に根こそぎ水揚げされていい秋刀魚がなかなか出回りませんでしたが、今年は非常に幸先よさそうな出荷です。ご家庭では中々味わえない備長炭火の塩焼きや、肝醤油焼きなど、初物を是非ご堪能ください!


秋の新酒!
ひやおろし!

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9月発売のひやおろし一気に入荷致しました。
左から 
栄光富士(えいこうふじ)
伯楽星(はくらくせい)
播州一献(ばんしゅういっこん)
奥羽自慢(おううじまん)
雪の茅舎(ゆきのがしゃ)
富久長 秋櫻(ふくちょう こすもす)
どれもひやおろしです!どれも普段とは違う味わいになっているのが楽しいです♪

【ひやおろしとは】
日本酒では、発酵を止め、雑菌を殺し、香味を保つため、「火入れ」という低温加熱殺菌を行います。通常は2回、貯蔵する前に1度、さらに出荷直前に1度、行われます。

〈ひやおろし〉は、この2度目の「火入れ」をせずに出荷されます。
盛夏でも涼しい蔵内で急速に熟成が進み、味わいの成分が馴染んで、大きく変化します。旨みが増して、まろみを帯びて、もっともバランスのよい状態になるそうです。「火入れ」をしないことで、熟成中に出てきたお酒本来の香りや、馴染んだ味わいが加熱によって壊されず、そのまま楽しむことができます。

というわけで、お酒本来の香味、熟成の旨みを、もっともよく伝えてくれるのが、この〈ひやおろし〉というわけです。穏やかで落ち着いた香りと、濃醇な味わいが特徴です。まさに円熟の味わい。旨みののった秋の味覚とも、相性ばつぐんの美味しさです!!

秋の味覚続々!
鱧と松茸♪
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鱧と松茸のお椀。松茸のお出汁が、淡白な鱧と絡んで最高です。鱧は6月頃から旬の時期を迎えます。温かくなり活発になる時期です。8月ごろ産卵期を迎えて、鱧子も楽しめます。また秋も深まってくると、産卵後の鱧は良く餌を食べるので非常に脂がのってきます。10月頃旬が終わるかと思います。それまでの間の鱧と松茸のコンビは、秋の味覚の代表選手一員です!

ぎんなん。
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祖父江のぎんなん。愛知の一大ブランドぎんなんです。翡翠色が美しいです。味も上品でしっかりぎんなんを楽しめます。

秋田のみずの実。
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秋田の山菜です。ゆでると茶色い部分も緑になります。

金時草。
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金時草は加賀野菜で石川産です。キク科の植物ですが、葉の裏の紫色が特徴です。この葉の裏の色が金時(キントキ)芋の色によく似ていることから、この名がついたそうです。ゆでるとぬめりが出て、つるむらさきやあしたばのような感じで、独特の味わいです。

是非秋の味覚をお楽しみください!
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by wagokoro-sudachi | 2016-09-03 17:10


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